

当クリニックでは漢方煎じ薬を用いて、アレルギー疾患(気管支喘息、アレルギー性喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹)、後、治療が非常に難しいと言われる尋常性乾癬、掌蹟膿庖症、痒疹、尋常性座層(にきび)を中心に慢性疾患を診療しています。
アレルギー疾患すべてにいえることですが、下界の何か(吸入抗原、ハウスダスト、ダニ、カビ。接触抗原、洗剤、クリーム、うるし。 食物抗原、卵、ミルク、大豆。)に普通の人では反応しないものに異常に反応するので、呼吸器症状として喘息がでたり、皮膚症状として、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹がでたりします。根源の形は違えど、異常なアレルギー反応なのです。
私の治療は、オリジナルの漢方煎薬による体質改善で異常なアレルギー反応を無くすことを目指す治療です。
私のクリニックは、すべてにおいて、他のクリニックとは異なります。
治療の仕方も違えば、治療に来られる患者さんに要求される診療姿勢も違います。
心の底から治したいと願い、真剣に治療に取り組む努力を惜しまない方を治療の対象としています。また、責任を持って診察させていただくために、患者さんにも厳しいクリニックのルールを理解し守っていただくことが治療を始めるのにあたっての前提となります。
特に、クリニックで処方する漢方薬は非常に品質にこだわったものを使用しています。そのため痛みやすく大変デリケートです。この漢方薬を患者さん全員に安全に服用していただくためにもクリニックでの指導は確実に守っていただきます。
⇒漢方薬について詳しくはこちら
また、治癒が難しい方の場合は早めに責任を持って治療の方向転換をいたします。治る可能性が低いのにいつまでも治療を続けることは患者さんにとっても負担が大きいですし、医師として非常に申し訳ないことですので、早い段階で見極め私の師と仰ぐ医師への紹介を含めしかるべき対応をいたします。
この場合の治癒の難しい場合とは
・思春期のストレス性のもの
・苔鮮化(皮膚が分厚く硬くなったもの)が著しく激しいもの
などですが、真面目じゃない方(きちんと通院できない方)は治療の続行は難しいですので治療を中止する場合もあります。
厳しいことを言っているかもしれませんが、アレルギー疾患(特にアトピー性皮膚炎)はそれほどまでに厳しい病気です。多くの患者さんを診てきましたが、命に関わることさえあるのです。よって厳しく言わざるをえないのが現状です。
ただし、本気で治療に取り組まれる方への助力は惜しみません。
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当クリニックでは、アレルギー体質を根本から改善させ、その結果、自身で作り出した健康な皮膚細胞が古い体質の細胞を真皮より押しだし、皮膚炎を根治させることを目標に治療並びに処方を行います。
一般的な西洋薬の場合、皮膚のかゆみや湿潤などはその場にて取り除くことはできるのですが、根治に至る例は少なく、大半の方が経験済みのように、外見的に症状が軽快したため処方を中止したとたん、リバウンドしてしまうことが大半です。
当クリニックの場合、極度の乾燥やかゆみなどの症状があり、その症状を一時的に軽減する必要がある場合をのぞき、極力市販薬を使用せず、自らの治癒力を高めることを手助けすることにより、軽快させていく方針です。
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初診の患者さんを含めてクリニックは、完全予約診療です。
⇒予約に関してはこちらをご覧下さい。
予約診療に関してですが、曜日、時間固定の予約です。
例えば水曜日の14時に初診の予約をしますと、その後も同じ曜日・時間に来院していただきます。クリニックの予約はほぼ定員に近い状況にあり、予約の変更は難しい状況にあります。
予約すると言うことは、私とクリニックで待ち合わせをしている事になるのですが、来院できない場合、事前に必ず連絡してください。1回でも約束を破るような方は信頼できませんので2度と処方いたしません。
また、何らかの理由により、治療を中断する際も必ずひとこと知らせてください。無断で来られなくなる方は責任を持てませんので再スタートは不可能です。ちゃんと知らせていただければ治療の再スタートは問題なく可能です。
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来院される患者さんに、まず最初にお話するのが、意思確認です。
本気で治療に望むにあたっての強い決心と熱意があるのか?本当に真面目に来院する事ができるのか?を確認し、約束します。
この時点で10人来院すれば、5人は診療を受けません。漢方治療には、長い期間を要しますし、すぐ止めれば意味がありません。
真面目に来院されないのに、”陳クリニックの漢方効かんで”と言われても困りますので、意思確認をきちんと行い、真面目に治療をすると言う約束の元で治療を始めます。
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赤ちゃん、子供さんにおいても必ず、採血します。目的は、薬剤性肝障害のチェックです。また、アレルギーに関しても調べます。ただし、多項目にわたり、判然と調べたりはせず、必要な最小限の項目のみをしらべます。
子供さんの採血に関しては、採血の日を設けてありますので、受付に聞いてください。
まずは、来院されて、3ヶ月に薬剤性肝障害のチェック以降、年齢、または、服用している漢方により、3、4、5、6ヵ月ごとに必ず行います。
子供に採血は、かわいそうだから嫌、と言う保護者の方がいますが、安全性を確認できない方には、処方いたしません。市販薬ではありませんので、血液検査により常に安全性を確認しながら治療してまいります。 |
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アレルギー疾患は、それぞれリンクしています。
”私はアトピーだけです”と言って来院される方の呼吸音を聴診してみると、気管支が狭くなっている音(喘息発作まではなくとも、何か吸入抗原に反応している)また、皮膚をよく観察してみると、アトピーの皮膚に蕁麻疹が出ているなど、
いろんな形でアレルギー疾患は、重なり合いながら貴方を悩ませているのです。
内科的に診察しますが、
アトピー性皮膚炎では、伝染性膿痂疹(とびひ)、カポジ水痘様発疹症(ヘルペスウィルス感染症)の感染症を合併していないか?アトピーの皮膚状況はどうなのか?
喘息では、聴診して、気管支の音はどうか?
アトピーと喘息、両方のかたは、皮膚状況と呼吸音を両方をチェックします。
このようにいろんな観点から、総合的に診て行きます。
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漢方薬を煎じて飲んで頂きますが、煎じ方に関しては、漢方薬についてを参照してください。
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来院頻度に関しては、症状によって違います。
| レベル4 |
症状が芳しくないので、1週のうちでも数回診察しなければならないもの。
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| レベル3 |
状況は、レベル4よりは落ち着いていますので、毎週来院するもの。
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| レベル2 |
漢方により症状がかなり改善してきていますので、来院の頻度を月2回にして、漢方を飲む週、と飲まない週にして、交互で診て行きます。
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| レベル1 |
ほとんど症状もなく、そろそろ卒業へ向けて月1回の来院です。
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ここでご理解いただきたいのは、責任を持って診療する上で来院頻度は私が絶対的に決めるということです。症状が軽いからといって自己判断で来院回数を減らすことは事故や症状悪化の原因にもなりますし、責任を持って治療を行うことができませんのでそのようなことのないようお願いします。
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診療が進んでいくに連れて、その都度、必要なことを指導してまいります。その都度、いろんな種類の漢方から、一番良いと思うものを処方していきます。疑問に思ったことは、診療している間に、質問していただき、疑問を毎回、解決して行ってください。疑問を持ちながら治療に望まず、漢方煎じ薬まっしぐらになれるようにしましょう。
真剣に取り組まれる方、私も真剣に取り組みます。そうじゃない方、私は真剣になれませんので、どうか他のクリニックを当たって下さい。
来院していただければ、本当によくなるのかどうかわかります。多くの患者さんが来られていますので、どうぞ何方にでも、尋ねてみてください。私がお話するよりも、来られている患者さんに尋ねてみてください。本当によくなられている様子が実感できると思います。
⇒卒業式の様子はこちら |
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